日々の雑感

日記ではないですが、時々何かを書きたいときに書いていくコーナーです
感想、ご意見などは記 帳台ま で。

日々の雑文(展覧会記事、料理屋関係はここにあったりし ます)
(過去の雑感については、この頁の一番下のリンクをたどってください)

4月9日
少々体調を崩し(コロナとかそういう病気ではないです。年取ると無茶は出来ないな。変な姿勢で力を入れたためにこうなったのかなというかなん というか)、 家にいました。このご時世、うかつに休むとなんか疑われそうなので困るなあと。

今読んでいる本が、コーチングについて、アリストテレスの倫理学を道具(もちろんアリストテレス一本で押し切ろうと言うわけではなく、ほかの 道具立ても用意しています)として考えていくというものですが、哲学研究の他分野への応用と言うことになるかなと思います。色々とこの手の 事について知りたいことがあって読み始めた本ですが、なかなか骨が折れます(面白いですが)。

そんな4月の上旬ですが、なかなか世の中治まらないですねえ、、、、。

4月7日
「ケサル 王 物語」「戦争の 中 国古代史」「隷王戦 記 1 フルースィーヤの血盟」「ミシン の 見る夢」「今川の お んな家長 寿桂尼」「チ。  地 球の運動について」、の感想をブログにアップ。 1月と2月の反動で3月は色々と読んで感想を書いてしまいました。それにしてもずいぶん更新してなかったなあと。

今年度も忙しい日々が続きそうです。やれやれ。

3月7日
2月に読んで感想を書けなかった本と、最近読んだ本の感想をブログにようやくアップしました。清水稔 「曽国藩」と、 小島庸 平「サラ金の歴史」です。前者はシリーズものの感想を毎回書いているのでその流れ での執筆ですが、後者はなかなか手に取らない分野で非常に興味深く読めました。ある業種の興亡史を書いていくことで、これが栄えた時代の 日本社会の通念や政治などが浮かび上がるという感じですね。

曽国藩の伝記を読んでいて驚いたのが、彼については一般的に地主として扱われるのですが、彼の家が持っていた土地が100余畝程度だったとい う所です。 この土地の広さは、古代中国以来、農家1軒がもつ標準的な土地の広さとあまり変わらない広さです。ちなみに100畝は商鞅変法など戦国時代の 小農家の 土地の広さとしてはこれくらいはあるべきというものであり、唐の均田制では口分田80畝と永業田20畝で農家1軒分の土地という具合に規定さ れています。 もちろん清朝の時代と古代では農業技術が相当違いが生じており曽国藩の家もかなり集約的な農業経営を行っていたこと、父親が科挙の学校試験に 通ったと 言うことで地元の名士のようには扱われているなど、確かに地主の要素も持ち合わせてはいますが。地主と言う言葉でイメージするには土地が狭い ように 感じた部分でした。

2月28日
忙しさ故に2月は一度もまともな更新を行わずに終わってしまいました。なんだろう、この落ち着かない感じは。今まで色々と忙しい日々はありま したが、 ここまで何も出来ないというのはなかったですから。

読書の方も停滞気味、平田陽一 郎「ずいとう帝国形成期における軍事と外交」を読んで、 感想を書こうとしたらなかなか時間がとれず、ざっくりとした感想をようやくアップしたのが最近の事という状況です。あまり冊数も読めていない ですし。

3月以降もどうなるんでしょうね。

1月28日
昨年後半に自宅で使っていたパソコンがまともに使えなくなりました。発端はOSのアップデートで、なんかやるたびにエラーが生じたため、 リセットして起動しようとしたりしたのですが、やればやるほど事態が悪化し、まともに電源が入らなくなりました。これはもう無理だろうと 思ったことと、機種も一寸古くなってきていたこともあり、思い切って買い換えることにしたのですが、届くまで1月近くかかることに、、。

こんなに面倒なことになるとは思いませんでした。余計な出費も大幅に増えましたし。今年はコンピュータ関係だけで一体いくら費やしたことか。 コンピュータを買い換え、モニターも新しくしましたが、大部快適にはなったので、結果的にはこれでよかったですが、出費は厳しいですね。

パソコンが壊れてからの間のことで、書き加えることがあるとしたら、昨年末に今年のベストを選んだというところでしょうか。 こちら にその一覧があります。前半と比べ後半の読書ペースがかなり落ちた かなとは思いますが、それでもおもしろい本は色々ありました。あとはパソコン故障中も本は読んでいたので、それをまとめるのに結構時間はかか りましたね。 果たして今年はどうなるのか分かりませんが、今年もよろしくお願いします。

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